ニューヨークで考え中

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内容紹介

異国で暮らす驚きや戸惑い、そして喜び…つれづれニューヨークライフ


漫画をはじめ、絵画やアニメーション、エッセイなど幅広いジャンルで活動するアーティスト・近藤聡乃。2008年の秋に単身ニューヨークへわたり、初の海外一人暮らしをスタートさせました。

エネルギッシュな大都市の中でもまれながらも、少しずつ自分の居場所を築いてきた6年間。アパートでの暮らし、恋人や友人たちとの会話、レストランやカフェのメニュー、道行く人々のファッション……書き留めておかなければ、いずれ忘れてしまうふとした日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描きます。現在進行形のニューヨークがここに!


たんたんと、だんだんと、これが私のニューヨーク



【書評・メディア情報】
『ar』(11月号)/紹介 
『RUDI』(vol.2)/紹介
『地球の歩き方MOOK 海外女子ひとり旅☆パーフェクトガイド2016』ムック/紹介(勝部佑香氏・代官山蔦屋書店)
『ハーパースバザー』(9月号)/書評(林央子氏・編集者)
『美術の窓』(8月号)/紹介
『母の友』(8月号)/書評
読売新聞夕刊(7月1日)/紹介
『サンデー毎日』(7月5日号)/書評(松田友泉氏・トマソン社代表)
『Hanako』(No.1089)/著者インタビュー
毎日新聞(6月6日)/書評(いしかわじゅん氏・漫画家)
NHKラジオ第1「すっぴん!」(6月3日)/著者出演
Hanako(no.1127)/紹介(トミヤマユキコ氏・ライター、研究者)
Sibro(10月号)/紹介
2018年
Casa BRUTUS(1月号)/紹介
ダ・ヴィンチ(2月号)/紹介
王様のブランチ(2月10日)/ランキング(ブックファーストルミネ新宿店7位)
読売新聞夕刊(2月26日)/まんがウォッチ
読売新聞(4月8日)/空想書店(最果タヒ氏)
2019年
Hanako(12月号)/紹介
2020年
旅色(2月号)/あの人の旅カルチャー(夏帆)

 

著者紹介

近藤聡乃(こんどう・あきの)
1980年千葉県生まれ。漫画家、アーティスト。2000年にマンガ家デビュー。アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐に渡る作品を国内外で発表している。2010年、アニメーション「てんとう虫のおとむらい」ダイジェスト版が「YouTube Play. A Biennial of Creative Video」(グッゲンハイムミュージアム)においてTop25に選出。2011年、個展「KiyaKiya」(ミヅマアートギャラリー)において、アニメーション「KiyaKiya」を発表。コミックスに『はこにわ虫』『いつものはなし』(ともに青林工藝舎)『うさぎのヨシオ』『A子さんの恋人』(1)〜(4)(KADOKAWA)、作品集『近藤聡乃作品集』(ナナロク社)、エッセイ集『不思議というには地味な話』(ナナロク社)などがある。2008年よりニューヨーク在住。
公式HP http://akinokondoh.com/