ぼくはイスです

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内容紹介

長新太の幻の絵本がついに復刊!
――イスだって何かにすわってみたい。

谷川俊太郎さんおすすめ!
「ぼくも昔から椅子がじっとしてるのは
不自然だと思ってました」


【ストーリー】
「みんなぼくの上に腰かけるけど、ぼくも何かにこしかけてみたいな」
そう思ったイスは、さっそく、あちこちに腰かけてみます。
やがてイスは、どんどんどんどん、お家からはなれて……あら、たいへん!
イスの大冒険の、はじまりはじまり!

【書評・メディア情報】
東京新聞(12月23日)/紹介
クレヨンハウス通信(2月号)/紹介

著者紹介

長新太(Cho Shinta)
1927年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』(文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』(小学館絵画賞)、『ふゆめがっしょうだん』(絵本にっぽん大賞・以上福音館書店)、『はるですよふくろうおばさん』(講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』(日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』(絵本にっぽん大賞・文研出版)など多数ある。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。