女たちのアンダーグラウンド 戦後横浜の光と闇

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内容紹介

彼女たちは、どこへ 
消えたのか?


戦後、日本人女性と米兵の間に生まれた子どもたち、経済成長の陰で地を這うように生きた「女たち」はその後どんな運命をたどったのか。
敗戦直後から現在の横浜、北海道、そしてタイを舞台に、声なき者たちのブルースに耳を澄ませる。
華やかな横浜の裏の歴史を描き出すノンフィクション、20年の時を経てついに完結!

(四六判上製/328頁)



【書評・メディア情報】
サンデー毎日(6月9日増大号)/著者インタビュー
北海道新聞(6月9日)/著者インタビュー
夕刊フジ(6月15日)/著者インタビュー
図書新聞(6月29日号)/カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保氏・評論家)
NHKウィークリーステラ(7月12日号)/紹介
図書新聞(7月13日号)/書評(早助よう子氏・小説家)
東京新聞(7月5日)/大波小波
沖縄タイムス(7月6日)/著者インタビュー
西日本新聞(7月6日)/著者インタビュー
京都新聞(7月7日)/著者インタビュー
高知新聞(7月7日)/著者インタビュー
中國新聞(7月7日)/著者インタビュー
大阪日日新聞(7月8日)/著者インタビュー
日本海新聞(7月8日)/著者インタビュー
週刊読書人(7月12日)/対談=山崎洋子×井上理津子
神奈川新聞(7月14日)/著者インタビュー
信濃毎日新聞(7月14日)/著者インタビュー
河北新報(7月14日)/著者インタビュー
日本経済新聞(8月3日)/短評
新潟日報(8月4日)/著者インタビュー
静岡新聞(9月15日)/著者インタビュー
2020年
朝日新聞湘南版(1月9日)/山崎洋子さん記事

 

著者紹介

山崎洋子(やまざき・ようこ)
1947年、京都府宮津市生まれ。横浜市在住。コピーライター、児童読物作家、脚本家を経て小説家に。1986年『花園の迷宮』(講談社)で第32回江戸川乱歩賞を受賞。小説、エッセイ、ノンフィクション、舞台脚本、演出など多数。小説に『横濱 唐人お吉異聞』(講談社)、ノンフィクションに『横浜の時を旅する ホテルニューグランドの魔法』(春風社)、『誰にでも、言えなかったことがある』(清流出版)など多数。2010年NHK地域放送文化賞受賞。