台所がちょっと「うれしい」場所になりますように。
ありあわせの材料で、ざっくり作れば大丈夫。
ワインのおつまみから、子どものための料理まで。
翻訳家・エッセイストとして大人気の村井理子さんおすすめの“簡単でうれしい”ごはん
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毎日の料理は、本当に大変。
献立を考えて、食材を調達して、作って、片付けて……その繰り返し。
忙しい合間に頑張って用意したのに、誰も喜んでくれなかったら最悪です。
だからこそ、難しい材料をそろえなくても作れる、”おいしくて、楽ちん”なレシピを紹介します。
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【目次】
- プロローグ
- 新たまねぎとソフトサラミのマリネ
- たけのこパスタ
- アボカド、生ハム、モッツァレラチーズの春巻き
- 冷蔵庫にある適当野菜のスープ
- ツナメルト
- ミンチカツ
- さっぱりトマトごはん
- 薬味どっさり鰹のたたき
- 女優巻き
- にんじんサラダ
- 鶏ハム
- もやしとニンニクのワインビネガー和え
- チキンスープのお粥
- 薬味たっぷりまぜごはん
- なすカツ
- タコとひよこ豆のサラダ
- 水切りヨーグルトときゅうりの簡単サラダ
- にんにくのオリーブオイル煮
- アボカドディップ
- ひよこ豆とギリシャヨーグルトのサラダ
- ムンク(蓮根餅)
- 蓮根の牛肉はさみ揚げマスタード風味
- プルーンのベーコン巻き
- レモンガーリックチキン
- くるみと焼きなすの冷しゃぶサラダ
- 簡単ロールキャベツ
- 木の葉丼
- ローストポテト
- ぎゅうぎゅう焼き
- ツナごはん
- 焼き豚
- ミートローフ
- サーモンの包み焼き
- じゃがいもと長ねぎのポタージュ
- じゃがいものパンケーキ
- 揚げ卵
- おからのチキンナゲット
- 麩のメイプルシロップラスク
- 長芋のグラタン
- ピリ辛チヂミ
〈コラム〉
- 良い包丁の、想像以上の効果
- ごはんがあれば大丈夫
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【著者紹介】村井 理子(むらい・りこ)
翻訳家/エッセイスト、1970年静岡県生まれ。滋賀県在住。ブッシュ大統領の追っかけブログが評判を呼び、翻訳家になる。現在はエッセイストとしても活躍。
著書に『家族』『はやく一人になりたい!』『犬がいるから』『犬ニモマケズ』『ハリー、大きな幸せ』(亜紀書房)、『兄の終い』『全員悪人』『訳して、書いて、楽しんで』(CEメディアハウス)、『義父母の介護』『村井さんちの生活』(新潮社)、『ある翻訳家の取り憑かれた日常』(大和書房)、『実母と義母』(集英社)、『ブッシュ妄言録』(二見文庫)、他。
訳書に 『ゼロからトースターを作ってみた結果』『「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(新潮文庫)、『黄金州の殺人鬼』 『ラストコールの殺人鬼』(亜紀書房)、『エデュケーション』 (早川書房)、『射精責任』(太田出版)、他。
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- A5判・並製/136頁
- 発売日:2026年1月26日