※発送に関するお知らせ※
- 予約商品の発送は、発売日に合わせて行います。お届けが発売日以降となる場合がございますので、予めご了承ください。
- 予約商品と通常商品を同時にご注文いただいた場合は、予約商品の発送にあわせて、まとめて発送させていただきます。
- 複数の予約商品を同時にご注文いただいた場合は、発売日が遅れて商品にあわせて、まとめて発送させていただきます。
- 別々の発送をご希望の場合は、ご注文手続きの際に表示される「ストアへの特記事項」に、その旨をご入力ください。
*****
《北朝鮮の内情を明らかにした必読書》
1982年秋、地上の楽園と謳われた北朝鮮に約40日間滞在。
帰国事業で北へ渡った兄と姉に会うため、訪問団の一員として海を渡った著者だったが、かれが見たものは、自分たちが信じ、宣伝してきた「祖国」とはまるで違う社会の悲惨な現実だった……
元朝鮮総連幹部の著者が、その内情を初めて描き出し、大きな衝撃を与えた歴史的な見聞録
*****
【目次】
- Ⅰ「祖国」への細い道
- Ⅱ 美しい風景、ふくらむ疑問
- Ⅲ 学習、学習、また学習
- Ⅳ 肉親への想いつのる
- Ⅴ 絶景・金剛山への切ない旅
- Ⅵ 期待と不安の家族訪問
- Ⅶ 主体の国よ、永遠にさらば!
- 解説 本書の意義と背景 (佐藤勝巳)
- あとがき
*****
【著者】金 元祚(キム・ウォンヂョ)
1940年、日本で生まれる。在日2世。朝鮮高校卒業後、在日本朝鮮青年同盟常任活動家。69年頃、金日成神格化に疑問を抱き、企業家として再出発。「愛国的商工人」になる。北朝鮮から国旗勲章3級、功労メダル、表彰状などを多数授与された。82年秋の北朝鮮訪問を機に金日成・金正日体制批判の立場に立った。
*****
発売日:2026年9月17日
四六判・並製/360頁